受託モノクローナル抗体作製

アルパカVHH抗体作製

アルパカ等のラクダ科の動物は、通常のIgG抗体とは異なる重鎖のみの重鎖抗体を有しています。重鎖抗体の可変領域はVHH抗体と呼ばれ、天然起源のシングルドメイン抗体として利用可能です。

 

VHH抗体の一般的な特徴として、分子質量が15kDa程度なので安定性・生産性が非常に優れており、シングルドメイン抗体なのでIgG抗体に比べ、工学的改変が容易だという点が挙げられます。

 

当社は、国内でのアルパカの飼育・免疫体制を整えており、ファージディスプレイ法を用いて、一貫したVHH抗体単離のサービスをご提供致します。

 

詳細については、こちらからお問い合わせ下さい。

 

 

リーフレットはこちらから

 

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ウサギモノクローナル抗体作製

ウサギの免疫機構は、モノクローナル抗体として広く利用されているマウスとは異なり、より多様な抗体を産生する事が可能です。

 

ウサギは、抗原への応答性が良く、以前から様々な分野でポリクローナル抗体として広く利用されてきましたが、ロット間差などが大きな課題となっていました。

 

ウサギの良い特徴をロット間差なしで安定的に使用するために、ウサギモノクローナル抗体の利用をお勧めします。

 

ウサギモノクローナル抗体の一般的な特徴として様々な抗原への結合性・高い特異性・強い親和性が挙げられます。

 

当社では、豊富なウサギへの免疫実績のもと、ファージディスプレイ法を用いて、一貫したモノクローナル抗体単離のサービスをご提供致します。

 

詳細については、こちらからお問い合わせ下さい。

 


リーフレットはこちらから(2018年12月まで特別キャンペーン中)

 

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受託モノクローナル抗体作製

豊富な経験を生かし、特異性の高い抗体の作製を得意としております。

体外診断薬または基礎研究用モノクローナル抗体として使用されております。

また、モノクローナル抗体として販売されている実績もございます。

ラットモノクローナル抗体作製も可能です。

 

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モノクローナル抗体作製にあたり3STEPに分け、ご要望を伺いながら作業を進めて参ります。

 

2016年9月重井医学研究所から「マウス腸骨リンパ節法(特許第4098796号)」のライセンス許諾を受け、本法を用いたマウスモノクローナル抗体の受託作製を開始いたしました。


パンフレットはこちらから

 

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作業一覧

・ペプチド合成

・キャリアコンジュゲート

・腹水作製

・大量培養

・精製

・各種標識

・リクローニング

・サブクラス同定

 

詳細はこちらからお問い合わせください

 

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