遺伝子改変マウス / ラットの個体作製・病原微生物クリーニング(SPF化)

遺伝子改変マウス/ラットの個体作製・SPF化(病原微生物クリーニング)

凍結精子や凍結胚、病原微生物に感染したマウス/ラットからSPF化した個体を作製いたします。

上記より得られた受精卵を仮親へ移植し、アイソレーター内にて出産、生育させ、微生物モニタリング後に出荷いたします。

外部からSPF施設へ動物を搬入される際には必須です!

 

アイソレータ.jpg

 

ICSI.jpgのサムネール画像

マウス

・凍結精子を用いる場合、体外受精による個体作製となりますが、

精子の運動性によっては、熟練の技術者による

「透明帯穿孔卵(ZD)、部分的透明帯切開法(PZD)、顕微授精(ICSI)」

等の生殖補助技術を用いて個体を作出いたします。

 

 

ラット受精卵.jpgラット

・凍結精子を用いる場合、人工授精または顕微授精により2細胞期を作出し、胚移植により個体作製をいたします。

 

 

 

 

作業一覧

・精子凍結

・胚凍結

・病原微生物クリーニング(SPF)

・凍結胚からの個体作製

・凍結精子からの個体作製

・穿孔卵(PZD)を用いた個体作製

・顕微授精(ICSI)を用いた個体作製

 

詳細はこちらからお問い合わせください。

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