水産用試薬 #ウナギ催熟用試薬 

ウナギrGTH(Gonadotropin)

国立研究開発法人 水産研究・教育機構 増養殖研究所にて開発された、ウナギ親魚の催熟に使用する、組換え生殖腺刺激ホルモン(特許第5783522号)を特許使用許諾締結の上、製造・販売しております。
全てのロットは、当社にて実際に親魚へ投与検討を行い、効果を確認した後に出荷いたします。

アーク・リソースのウナギrGTHを使用して完全養殖シラスウナギを獲得しませんか?
・hCGだと不安定で少量の精子しか採れない・・・
→Repro Master rLHで解決します!!
・SPE(サケ脳下垂体抽出物)だと卵の獲得に苦戦する・・・
→Repro Master rFSHを使えば安定します!!
受精卵獲得まで、アーク・リソースが経験に基づいたサポートを実施いたします。

rGTHを用いた催熟は、国立研究開発法人 水産研究・教育機構 の特許技術となります。公的研究機関や大学法人以外でご使用になる場合は、本製品を用いた研究以外の用途、例えば作出した種苗の生産・販売といった際には、別途、国立研究開発法人 水産研究・教育機構と特許契約が必要となります。

詳しくは、以下のウナギrGTHに関するご案内をご確認ください。

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    本製品で作出したウナギ卵子(写真ご提供:静岡水産技術研究所 田中寿臣様)
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    本製品で作出したウナギ受精卵

製品特徴

  • 従来使用されてきた他魚種や他動物種のホルモン剤とは異なり“ウナギ”を由来とする組換え生殖腺刺激ホルモンのため、安定した効果が期待できます。
  • ほぼ同じタイミングで排精・排卵を誘発することが可能となり、採精や採卵の労力を減らす事ができます。

製品仕様

製品名Repro MasterTM rLH(recombinant Luteinzing hormone)
容量40ml/本
総タンパク質濃度0.5mg/ml
純度99%以上
製品名Repro MasterTM rFSH(recombinant Follicle stimulating hormone)
容量40ml/本
総タンパク質濃度0.5mg/ml
純度99%以上

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