サービス紹介

「使える抗体」がなくてお困りではありませんか?

当社では脾臓を用いた従来法または腸骨リンパ免疫法を利用した抗体作製でお客様の様々なニーズに対応できる抗体作製技術をご提供いたします。作業開始前には、お客様の目的とされる実験系等の詳細をヒアリングさせていただき、弊社ノウハウにより目的とされる性能を有した抗体を作製いたします。
低分子(ハプテン)からタンパク質まであらゆるターゲットに対してこれまでの豊富な経験を生かし、体外診断薬等に利用可能な特異性や親和性など品質の高い抗体をを作製いたします。

  • 抗原の構造によっては作製困難な場合がございます。
  • 骨リンパ免疫法は、2016年9月重井医学研究所から「マウス腸骨リンパ節法(特許第4098796号)」のライセンス許諾を受けております。

メリット

用途に応じた抗体「使える抗体」を取得
目的の測定系に適応する抗体を取得いたします。
確度の高いスクリーニング
多少時間はかかりますが確実に有用抗体取得率を上げるためのノウハウがございます。
低分子からタンパク質まで多岐にわたる抗体作製実績
作製が困難とされる抗体も当社のノウハウと技術で可能となります。(※抗原の構造によっては困難な場合もあります。)
有用な抗体遺伝子を改変し高感度化、抗体の低分子化可能
バイオ医薬品への応用も可能です。

実績例

抗ハプテン(低分子)抗体
  • ●分子量300~500の有害化学物質に対する抗体(世界トップクラスの特異性と反応性)
  • ●分子量150の薬物に対する抗体
  • ●分子量350のホルモンに対する抗体(世界トップクラスの特異性と反応性)

など、作製不可能とされていた抗体の作製に多々成功

抗ペプチド抗体
十数アミノ酸残基ペプチドに対する抗体(炎症マーカー、腫瘍マーカー、食物アレルゲン、タグなど。体外診断薬の原料として採用)多々実績あり、Native Proteinとの反応性を保持。
  • 抗タンパク抗体
  • 抗ウイルス抗体
  • 抗微生物抗体

基本的な作業・製作の流れ

モノクローナル抗体産生ハイブリドーマ作製の流れ/有効抗体取得のポイント
基本的な作業・製作の流れの図